〒621-0834 京都府亀岡市篠町広田3丁目8-6(JR山陰線 馬堀駅からバスかタクシーで10分)
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変形性膝関節症に多いお悩みのイメージ図
以上の様な中高齢者の変形性膝関節症の痛みや手術でお悩みの方は、整体で痛みがやわらぎ楽になる可能性が十分ありますので、是非一度当院の整体を試してみてください。
変形性膝関節症は健康な膝が突然変形するわけではありません。 変形の進行悪化を理解しやすくするために一つの簡単な目安として4段階にわけてご説明します。
膝の変形の進行悪化は、加齢と共に低下する筋力や骨密度の問題が大きな原因になっているので、ひざ痛をお持ちの方は60代を超えてから変形が始まる方が多く、加齢とともに軽度➡中程度➡重度➡手術と進行悪化するリスクがあります。
40代50代で多いのが、未病(変形がない状態)のひざ痛と軽度の変形性膝関節症です。 下のイラストの様な動作で痛みを感じますが、慢性的ではなく動作時に痛みが起こる動作痛が多い様です。膝の痛みを日常生活のところどころで感じ始めたる段階です。軽度でもひざが腫れたり水がたまったりすると、炎症痛のきつい痛みが続くこともあります。
軽度の変形性膝関節症のイメージ図
60代を超えると徐々に中程度の変形性膝関節症になる方が増えてきます。下記の様な症状がめだち特にO脚やガニ股などの変形が目立ってきたりすることもあります。痛みや足のだるさのために活動できる範囲が少しずつ狭くなりお仕事やご趣味など日常生活に支障がでてくる段階です。
あまりに痛みが続くと、変形が中程度であっても医師によっては手術を勧められる方もいます。
中程度の変形性膝関節症のイメージ図
重度の変形性膝関節症のイメージ図
一般的に、整形外科では次のような状態が重なると、手術が検討されやすいと言われています。
特に60歳を過ぎると、この傾向が強まると言われています。
これは、整形外科ではMRIやレントゲン検査で確認しやすい骨や軟骨の状態を中心に手術の判断をされることが多いためです。一方で膝の痛みには筋肉や靭帯の硬結や炎症痛が関わっている割合も少なくありません。
当院では、筋肉や靭帯の硬結痛(虚血性疼痛)や炎症痛による膝の痛みにアプローチし、手術以外の選択肢を探すお手伝いをしています。ご不安な方は、一度ご相談ください。
膝周辺の硬結痛・炎症痛を改善する整体押圧のイメージ図
未病のひざ痛~軽度・中程度の変形性膝関節痛に対しては当院の整体技術では、多くの痛みの改善例があります。またひざが腫れて水が溜まっていても改善できるケースも多いので
未病~変形性膝関節症初期~中期の方や、ひざが腫れて水が溜まっている方は是非一度当院のひざ痛改善整体を受けて頂きたいと思います。
※70代以上になってくると腫れたり水が溜まったりせず、炎症痛自体は感じにくいが静かに関節が変形していくケースが多くなってきます。
多くの膝の痛みは60代以上になると、老化によりひざ関節組織や骨・筋肉もだんだんと弱くなりますので、加齢を重ねるごとに未病の膝痛が病気の変形性膝関節症になるリスクが高まります。
なので、40代~80代の方が慢性的にひざの痛み(炎症痛)を感じている場合、まだ現時点で未病の状態であれば変形性膝関節症に進行悪化する前に、まず膝の炎症痛を根本的に改善することが重要なのですが、
現時点で変形性膝関節症になっている方でも、これ以上は膝の変形を進めないように、できるだけ早く今の炎症痛を改善して、これ以上の進行悪化を止めることがさらに重要なのです。
※もうすでに病院で手術を勧められている方・手術を受けた後痛みが再発している方も、痛み自体は改善する可能性がありますので是非ご相談ください。
当院の整体によるひざ痛改善方法は、40代~80代の方特有の加齢による慢性化したひざ痛と変形性膝関節症の痛みの症状を改善するために特化した施術です。
スポーツや事故によるケガ(オスグッド・靭帯や半月板の損傷)等のひざの痛みは治療行為になりますので病院等保険診療をうけてください。