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腰椎椎間板ヘルニアイメージ図
腰痛や坐骨神経痛の症状を自覚してレントゲン・MRI検査をうけて、腰椎椎間板ヘルニア(狭窄症)と診断され、保険診療では神経痛がとれずに整体に来られる方々には、だいたい以下の3つのケースがあります。
レントゲン・MRI検査を受けて
『少し骨と骨の間がせまいですね』
『背骨が歪んでますね』
『椎間板が少しでてますね』
『年のせいなのでしょうがないですね』
『椎間板ヘルニアですが、手術をするほどでもないので様子を見ましょう』 などと言われて
しばらく痛み止め(薬)やシップ・電気マッサージや牽引などの保険診療(対症療法)を続けたが、痛み自体は一向によくならないので、どうしたらいいのか分からない。
椎間板ヘルニアによる神経圧迫のイメージ図
実はこのケースが一番多くみられ、また整体が得意とするケースでもあります。
腰・お尻・足などに慢性のつらい痛みやしびれがあるが、検査をしてみれば椎間板ヘルニア(軟骨や椎間板の変性・突出)自体はあっても軽めなので、手術をするほどでもなく、保険診療では対症療法しかできない状態です。
これらのケースの場合、痛みの原因は椎間板よりも筋肉系に比率が高いことが多く、保険診療では筋肉系は重視されないために痛みの改善が難しく、筋肉系に強い整体によって改善されることが多くなります。
何年も何十年も前に椎間板ヘルニアと診断されたが、腰痛も我慢できたので放置してきたが、最近はお尻や臀部・脛にまで神経痛がでてきた不安になっている
これらのケースは、比較的若い時に腰痛の症状が現れ検査をして椎間板ヘルニアと診断されたが、軽度であったため自然治癒力で腰痛が治ったり我慢できる程度で収まってきたが、
50代・60代と年齢を重ねることで、加齢により椎間板ヘルニアが進行悪化したか、筋肉系のダメージが溜まったため坐骨神経痛の症状が出てきたものです。
椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症による坐骨神経痛の症状が加齢とともに進行悪化して重度になり、
など、のきつい症状で手術を勧められている。
間欠破行のイメージ図
病院で腰椎椎間板ヘルニアと診断されて、ケース①とケース②の方は、当院の腰椎椎間板専門整体で十分症状が改善や回復する可能性がありますので、是非一度お試しいただいたらと思います。
ケース③の方は正直改善の可能性は低いですが、どうしても手術を回避・延期したいとお考えでしたらご相談ください。 お待ちしております。
※坐骨神経痛でもっとも大切なことはケース①・ケース②からケース③に進行しないように、坐骨神経痛の症状を感じたら我慢せずにできるだけ早く根本的に神経痛を改善しておくことです。
まず坐骨神経痛とは、臀部と下肢(足全体)の神経痛やしびれ・マヒなどの症状の総称で、簡単に説明すると、症状の原因のほとんどは筋肉由来(未病)と、腰椎椎間板ヘルニア(狭窄症)由来(病気)のものになります。
腰椎椎間板ヘルニアは病気の坐骨神経痛の代表的なもので、腰椎と腰椎の間の椎間板がつぶれて突出(ヘルニア)して、脊髄神経を刺激して、坐骨神経痛の症状を引き起こします。
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腰椎椎間板ヘルニアは老化に伴い進行悪化する可能性がありますので、最初は軽度でも中程度から重度と進行悪化すると手術を勧められるリスクもあります。 症状の悪化の自覚があれば注意が必要です。
また椎間板は医学的に老化で変性摩耗する可能性はあっても、逆に厚みが増えてもとに回復する可能性はないので、
椎間板ヘルニア(狭窄症)と診断されたらこれ以上進行させないように予防することが大切です。
実際に今現在の椎間板ヘルニア(腰椎や椎間板の摩耗変性)自体は治せませんが、整体では坐骨神経痛の症状自体(お尻・下肢の神経痛・しびれ)を改善したり、これ以上の進行悪化を予防することは、程度にもよりますが二つの方法で可能です。
① 患部以外を調整して患部の負担を軽減して坐骨神経痛の症状を改善する。
② 筋肉の硬化(筋硬結)や炎症による神経痛を改善する
例えばお医者さんに『検査でヘルニアがあるので、これが坐骨神経痛の症状です』と告げられても、ヘルニア以外の問題、特に筋硬結を緩める施術をすることで、症状が改善することも以外と多いのです。
病院は病気を治すところなので、レントゲンやMRI検査では、腰椎や筋肉の損傷の有無は確認しますが、筋肉の硬化や炎症などはあまり認識されません。
つまり、レントゲンやMRI検査で椎間板ヘルニアの画像が移り、実際に坐骨神経痛の症状がでていれば、神経痛の症状の原因は椎間板ヘルニアによる神経圧迫ですと診断されます。
ところが実際には患部周辺の筋肉が硬化して炎症を起こし神経を刺激していることが原因になっているケースが結構あり、たとえヘルニアがあっても筋肉の硬化・炎症を整体で緩和することで、坐骨神経痛の症状が改善されることが多いのです。
この様に、坐骨神経痛の症状が重度でない場合、整体でも症状を軽減したり改善したりできる可能性が高いので、
もしあなたが腰椎椎間板ヘルニアと診断されて通院しても、坐骨神経痛の改善が見られない場合は、整体で改善する可能性も結構ありますので、是非一度当院の腰痛・坐骨神経痛専門整体をお試しいただきたいと思います。
※当院の腰痛・坐骨神経痛専門整体は、安全で痛くありませんので、女性やご高齢者の方でも安心して受けて頂けます。