〒621-0834 京都府亀岡市篠町広田3丁目8-6(JR山陰線 馬堀駅からバスかタクシーで10分)
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腰椎椎間板ヘルニアからの腰痛・坐骨神経痛のイメージ図
病院や整骨院に通っても良くならない腰痛・坐骨神経痛でお悩みの方へ
「病院でヘルニアと言われ、薬や湿布で様子を見ているけれど良くならない」
「整骨院やマッサージにも通ったけれど、また痛くなる」
「手術をするほどではないと言われた。でも毎日つらい」
「もう年齢やヘルニアのせいだから仕方がないのかな…」
そんな方でも、
まだ改善のためにできることが残っている場合があります。
なぜなら、画像で椎間板ヘルニアが確認されていても、現在感じている腰痛や脚の痛み・しびれのすべてが、ヘルニアだけによって起こっているとは限らないからです。
長年腰に負担をかけ続けて硬くなった足腰の筋肉や関節の柔軟性の低下、骨盤や股関節の歪み、腰に負担をかけている生活習慣など別の要因が症状に関係していることもあります。
当院では「ヘルニアだから仕方がない」と最初から決めつけず、
腰痛や坐骨神経痛の改善方法を、保険治療とは違う視点からアプローチしていきます。
硬くなった筋肉を緩め、身体の歪みを整え、腰(椎間板)にかかる負担を減らすことで、これまで様々な対処をしてもなかなか変わらなかった腰痛や坐骨神経痛の痛みやしびれの改善を目指しています。
レントゲンやMRI検査を受けて、
「椎間板が少し出ていますね」
「骨と骨の間が狭くなっていますね」
「ヘルニアですが、手術をするほどではないので様子を見ましょう」
などと言われたものの、
薬や湿布などで様子を見ていても、腰・お尻・脚の痛みやしびれがなかなか楽にならない。
「手術するほどではない。でも痛い。では、どうしたらいいの?」
と悩んでいる方です。
※椎間板ヘルニアイメージ図
当院にも、このようなお悩みで来院される方が多くおられます。
ここで大切なことは、
「画像にヘルニアがある=今の痛みのすべてがヘルニアによるもの」とは限らない
ということです。
腰やお尻の筋肉が強く硬くなり坐骨神経を圧迫している場合や、
身体のバランスが崩れて腰の一部分に負担が集中していて痛んでいる場合もあります。
このような部分が症状に関係しているのであれば、整体でアプローチできる余地が十分あります。
当院では、画像だけで判断せず、実際に身体を動かしていただきながら、痛みの出方や筋肉の硬さ、身体のバランスを確認します。
そして硬くなった筋肉を緩め、身体のバランスをとり腰にかかる負担を減らすことで、
腰痛や坐骨神経痛の日常的な改善を目指すことができます。
「病院や整骨院では改善しない」
「ヘルニアだからしょうがない」
とあきらめる前に、一度当院の整体をお試しください。
数年前~数十年前に椎間板ヘルニアと診断された。
当時は腰痛や坐骨神経痛があったけれど、いつの間にか症状が軽くなり、そのまま生活してきた。
ところが中年期や高齢期になって、
「最近また腰が痛くなってきた」
「今度はお尻や太ももまで痛い」
「脚にしびれを感じるようになった」
「今まではすぐに収まっていたのに今回は収まらない」
という方もおられます。
椎間板ヘルニアからの坐骨神経痛のイメージ図
これもよく来られるケースです。
若い頃に椎間板ヘルニアと診断されたものの、症状が軽くなり、腰の痛み我慢できる程度でそのまま過ごしてきた方も多くおられます。
ところが50代・60代と年を重ねる事に体が硬くなり、腰の筋肉や椎間板への負担が積み重なることで、お尻や脚に痛み・しびれなどの坐骨神経痛が現れることがあります。
また70代・80代と高齢になり痛みは強くないが足腰に力がはいらない、手術をしても改善が期待できないと、医師から言われたという方もいらっしゃいます。
※高齢になるほど筋肉や血管・関節が硬くなり、足腰に力が入りにくくなります。
このような場合では、加齢によって硬くなった筋肉や関節を丁寧に緩めて、身体の柔軟性を高めて腰にかかる負担を減らすことで症状の改善を目指すことができます。
「再発した腰の痛みや坐骨神経痛がよくならない」
とお困りの方は、一度当院の整体をお試しください?
・脚のしびれが非常に強い
・少し歩くと休憩が必要になってきた(間欠破行)
・脚に力が入りにくい
・日常生活に大きな支障が出ている
このように日常生活が困難になるほど症状が強い場合や、医師から手術を勧められている場合は、まず医療機関での診断・治療を優先してください。
特に急激な筋力低下や排尿・排便の異常などがある場合は、整体ではなく医療機関での対応が必要です。
そのうえで、
「医師と相談しながら整体も取り入れたい」
「以前に手術をしたけど、また痛みが再発してきた」
という場合は是非ご相談ください。
間欠破行イメージ図
腰の骨と骨の間には、クッションの役割をしている「椎間板」があります。
この椎間板の一部が突出し、神経を刺激することで、腰痛やお尻・脚の痛み、しびれなどの坐骨神経の症状が現れることがあります。
これが「腰椎椎間板ヘルニア」による腰痛と坐骨神経痛です。
椎間板の突出(ヘルニア)による神経圧迫のイメージ図
腰椎の椎間板は、年齢とともに変性したり、弾力性が低下したりすることがあります。
そのため、以前は軽い症状だった方でも、加齢や長年の腰への負担などが重なることで、腰痛や脚の痛み・しびれが強くなる場合があります。
「以前は痛みやしびれがすぐに消えていたのが、今回はいつまでも続く」
「以前より痛みやしびれが強くなった」「歩きにくくなった」
などの変化がある場合は注意が必要です。
また、加齢による椎間板や腰椎の変化を元の状態に戻すことは難しいため、ヘルニアや脊柱管狭窄症と診断された方は、これ以上に症状を悪化させないよう身体の状態を整えていくことが大切です。
薬、湿布、リハビリ、マッサージ、電気治療などを受けても、
「その時は楽になるけれど、また痛くなる」
という方もおられます。
その場合、症状の根本原因が腰椎椎間板ヘルニアの部分だけでなく、別のところに負担の原因が残っている可能性があります。
例えば腰が痛くても、
股関節の動きが悪い。
お尻の筋肉が強く硬くなっている。
身体のバランスが崩れて腰に負担が集中している。
といったことがあります。
だから当院では、
「痛くなっている部分」だけではなく、「なぜそこに負担がかかっているのか」の確認と施術を重視しています。
腰痛や坐骨神経痛が長く続いている方では、腰・お尻・太ももなどの筋肉が強く硬くなっていることが症状の大きな原因になっていることがあります。
特に中年・高齢者になるほど筋肉が硬くなるのでなおさらです。
当院では身体を動かしながら症状に関係している筋肉を探し、身体の奥にある硬くなった筋肉まで丁寧に緩めていきます。
筋肉の硬化による痛みや神経への圧迫をを緩めて血流を促すことで、痛みやしびれの改善を目指します。
腰だけを施術するのではありません。
骨盤・股関節・背中などの動きも確認し、
なぜ腰に負担が集中しているのか?
を探して関節の調整をしていきます。
関節を中心に身体全体のバランスを整え、腰にかかっている負担を減らすことで、痛みを改善した後は、痛みを繰り返しにくい身体を目指します。
病院での検査や診断はとても大切です。
レントゲンやMRIだからこそ分かることもあります。
その一方で当院では、実費整体だからこそ施術できる
など、病院や整骨院(保険治療)とは違った角度から、今の痛みやしびれにアプローチしていきます。