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中高年に多いひざ痛のお悩みイラスト
中高年の慢性的なひざの痛みは、
【第1段階】未病(筋肉・組織など)のひざの痛みと、それが進行悪化した
【第2段階】変形性膝関節症(軟骨の摩耗・骨の変形)の膝の痛みに分けられます。
変形性膝関節症は老化の影響をつよく受けますので、60代位(ご高齢者)から増えていく傾向にあります。
もしあなたが膝の変形を自覚しているか、検査で変形性膝関節症と診断されていれば、変形性膝関節症改善方法のページをご覧ください。(変形が自覚できてない方や検査で大丈夫な方・まだ検査を受けていない方はこのページを続けてご覧ください。
未病のひざ痛とはひざの軟骨の摩耗や骨の変形はみられないが、ひざの痛み自体は感じる状態です。
この未病のひざ痛は加齢(骨や筋力の低下)の影響を強く受けて60代・70代・80代と年齢があがるごとに変形性膝関節症のリスクが少しずつ高まります。
未病のひざの痛みの直接原因はひざ関節周辺の腱(筋肉)・靭帯・滑膜・関節包などの筋硬結痛や炎症痛などになります。
膝周辺の筋肉や腱は股関節の可動域が硬いと、歩行・座る・しゃがむなどの動作で、股関節の動きの硬さを膝関節が補う必要があるため緊張しやすいので、当院の整体で股関節の可動域の調整をすることでひざ関節への日常的な負担を軽減することができます。
股関節の可動域を調整して拡げることは、ひざ痛の間接的な原因を改善するために必要です。
股関節の可動域を改善すると日常動作の中での膝関節への負担が軽減する。
実際にひざ痛が起こっているポイント(直接原因)は、ひざ関節の周辺部分(内側が多い)のじん帯・腱・関節包・半月板などの軟部組織で、これらが傷んで硬くなり、血流が低下することで炎症痛を起こしています。(これを虚血性疼痛といいます。)
この炎症痛は、腱・靭帯などの筋肉組織が硬くなることで血液の流れが滞り、自然回復力が低下していつまでの傷みが良くならないことで痛みが慢性化しているので、当院の血液循環療法という特殊な押圧法で丁寧に筋肉組織の血液の流れを回復することで、筋肉の硬結がゆるまり慢性化した膝の痛みがやわらいでいきます。
膝の痛みが和らぐイメージ図:ひざへの整体押圧はソフトで痛みはほぼありませんのでご安心ください
未病のひざ痛に対しては当院の関節原因と直接原因にアプローチする整体技術では、痛みの改善の可能性が高く、過去にもたくさんの改善例があります。またひざが腫れて水が溜まっていたり、変形性膝関節症の初期から中期であれば、痛みや腫れを改善できる例も多いので
未病~変形性膝関節症初期~中期の方や、ひざが腫れて水が溜まっている方は是非一度当院のひざ痛改善整体を受けて頂きたいと思います。
膝の痛みは最初の頃は『階段を昇り降りすると膝が痛む』『立ち上がる時に膝が痛む』などですが、慢性化して長期化すると『膝が腫れて水が溜まる』『歩くたびに膝が痛む』などの症状を感じるようになります。
この時点ではまだ、軟骨の摩耗や骨の変性はあまりないので、整体で症状の解消の可能性は高いのですが、根本的な痛みを痛み止め等で我慢し続けると、加齢とともに変形性膝関節症へのリスクが高くなります。
慢性的な膝関節の痛みは、ひざへの負担が続いていますよという体のお知らせのようなものです。 例えば関節リューマチが関節の炎症痛によって指や手首の関節を変形させるように、痛みが長期化(数か月~数年だが年齢が高いほど早くなる傾向がある)すると軟骨を摩耗させ膝関節を変形させる原因になります。
※70代以上になってくると腫れたり水が溜まったりせず、炎症痛自体は感じにくいが静かに関節が変形していくケースが多くなってきます。
特に60代以上になると老化によりひざ関節組織や骨・筋肉もだんだんと弱くなりますので、加齢を重ねるごとに、未病の膝痛が病気の変形性膝関節症になるリスクが高まります。
なので、40代~80代の方が慢性的にひざの痛み(炎症痛)を感じている場合、まだ現時点で未病の状態であれば変形性膝関節症に進行悪化する前に、まず膝の炎症痛を根本的に改善することが重要なのですが、
現時点でもうすでに変形性膝関節症になっていても、これ以上は膝の変形を進行悪化させないように、できれば手術で悩まなくていいように、できるだけ早く炎症痛を改善して、これ以上の進行悪化を止めることがさらに重要なのです。
当院の整体によるひざ痛改善方法は、40代~80代の方特有の加齢による慢性化したひざ痛と変形性膝関節症の痛みの症状を改善するために特化した施術です。
スポーツや事故によるケガ(オスグッド・靭帯や半月板の損傷)によるひざの痛みは治療行為になりますので病院等保険診療をうけてください。