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中高齢者(40~80代)のひざ痛整体メニュー

中高年に多いひざ痛のお悩みイラスト

中高年(40代~80代)の方の
ひざ痛・変形性膝関節症
こんなお悩みはありませんか?

  • 膝が痛くて階段の昇り降りや正座がつらくなってきた。
  • 変形性膝関節症が進行してだんだんと膝が曲がって固まってきた。
  • 膝のはれがとれない。水をぬいても痛みが取れない。
  • 病院では年のせいでしょうがないと言われたが、ひざの痛みが取れないので困っている。
  • 手術はできるだけ回避したい。
  • 亀岡市で中高年の加齢が原因のひざ痛に実績のある整体院を探している。

この様な中高年(40~80代)の
ひざ痛・変形性膝関節症

有楽健康整体院におまかせ
※亀岡市で18年の改善実績

未病のひざ痛と病気の変形性膝関節症の違いとは?

中高年の慢性的なひざの痛みは、

【第1段階】未病(筋肉・組織など)のひざの痛みと、それが進行悪化した

【第2段階】変形性膝関節症(軟骨の摩耗・骨の変形)の膝の痛みに分けられます。

変形性膝関節症は老化の影響をつよく受けますので、60代位(ご高齢者)から増えていく傾向にあります。

もしあなたが膝の変形を自覚しているか、検査で変形性膝関節症と診断されていれば、変形性膝関節症改善方法のページをご覧ください。(変形が確認できない方や検査で大丈夫な方はこのページを続けてご覧ください。

変形性膝関節症でお悩みの方はコチラへ

未病のひざ痛と変形性膝関節症を見分ける目安とは?

未病のひざ痛と変形性膝関節症の違いを目安として簡単に見分けたい場合は、両ひざをそろえて見比べた時、ひざからフクラハギにかけての形がほぼ同じであり、仰向けで腰を浮かせて片ひざを曲げた時にかかとが太ももにつけば変形性膝関節症の可能性はかなり低いです。 

正確に知りたい場合は整形でレントゲン・MRI検査を受ける必要があります。

右膝の変形がありその程度を確認しているイメージ図 

未病のひざ痛とはひざの軟骨の摩耗や骨の変形はみられないが、ひざの痛み自体は感じる状態です。

この未病のひざ痛は加齢(骨や筋力の低下)の影響を強く受けて60代・70代・80代と年齢があがるごとに変形性膝関節症のリスクが少しずつ高まります。

未病のひざの痛みの直接原因はひざ関節周辺の腱(筋肉)・靭帯・滑膜・関節包などの筋硬結痛や炎症痛などになり、まだひざ関節の軟骨の摩耗や骨の変形がない状態です。

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未病のひざ痛と変形性膝関節症初期~中期の腫れや痛みの改善方法

ひざ痛の関節的な原因の改善方法

膝周辺の筋肉や腱は股関節の可動域が硬いと、歩行・座る・しゃがむなどの動作で緊張しやすいので、当院の整体で股関節の可動域の調整をすることでひざへの日常的な負担を軽減することができます。

これでひざ痛の間接的な原因は改善することができます。

股関節の可動域を改善すると日常動作の中での膝関節への負担が軽減する。

ひざ痛の直接原因の改善方法

実際にひざ痛が起こっているポイント(直接原因)は、ひざ関節の周辺部分(内側が多い)のじん帯・腱・関節包・半月板などの軟部組織で、これらが傷んで硬くなることで炎症痛を起こしています。

この炎症痛は、腱・靭帯などの筋肉組織が硬くなることで血液の流れが滞り、自然回復力が低下していつまでの傷みが良くならないことで痛みが慢性化しているので、当院の血液循環療法という特殊な押圧法で丁寧に筋肉組織の血液の流れを回復することで、炎症と痛みの成分が流されて慢性化した膝の痛みが改善していきます。

ひざへの整体押圧はソフトで痛みはほぼありませんのでご安心ください

未病のひざ痛に対しては当院の関節原因と直接原因にアプローチする整体技術では、改善の可能性が十分高くたくさんの改善実績があります。またひざが腫れて水が溜まっていたり、変形性膝関節症の初期から中期であれば、痛みや腫れを改善できるケースも多いので

未病~変形性膝関節症初期~中期の方や、ひざが腫れて水が溜まっている方は是非一度当院のひざ痛改善整体を受けて頂きたいと思います。

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中高齢者の慢性のひざ痛を放置してはいけない理由:加齢による未病のひざ痛から変形性膝関節症への進行悪化について

膝の痛みは最初の頃は『階段を昇り降りすると膝が痛む』『立ち上がる時に膝が痛む』などですが、慢性化して長期化すると『膝が腫れて水が溜まる』『歩くたびに膝が痛む』などの症状を感じるようになります。

この時点ではまだ、軟骨の摩耗や骨の変性はあまりないので、整体で症状の解消の可能性は高いのですが、この状態を根本的に改善せずに、シップや痛み止め・何度も水を抜くなどその場の痛みだけに対処すると変形性膝関節症へのリスクが高くなります。

慢性的な膝関節の痛みは、このままの状態では『膝関節自体が壊れますよ』という体の悲鳴のようなものです。 実際に関節リューマチが関節の炎症痛によって指や手首の関節を変形させるように、中高齢者のひざ関節の炎症痛はひざの軟骨を摩耗させ膝関節を変形させてより痛みを増すように進行します。

※70代以上になってくると腫れたり水が溜まったりせず、炎症痛自体は感じにくいが静かに関節が変形していくケースが多くなってきます。

特に60代以上になると老化によりひざ関節組織や骨・筋肉もだんだんと弱くなりますので、加齢を重ねるごとに、未病の膝痛が病気の変形性膝関節症になるリスクが高まります。

なので、40代~80代の方が慢性的にひざの痛み(炎症痛)を感じている場合、まだ現時点で未病の状態であれば変形性膝関節症に進行悪化する前に、まず膝の炎症痛を根本的に改善することが重要なのですが、

現時点でもうすでに変形性膝関節症になっていても、これ以上は膝の変形を進行悪化させないように、手術が必要になるラインまで行かない様に、できるだけ早く炎症痛を改善して、これ以上の進行悪化を止めることがさらに重要なのです。

変形性膝関節症お悩みの方はコチラ

当院の整体によるひざ痛改善方法は、40代~80代の方特有の加齢による慢性化したひざ痛と変形性膝関節症の痛みの症状を改善するために特化した施術です。

スポーツや事故によるケガ(オスグッド・靭帯や半月板の損傷)によるひざの痛みは治療行為になりますので病院等保険診療をうけてください。

中高齢者のO脚と外股の矯正がとてもむづかしい理由

膝痛の整骨院・整体のHPをみると、O脚・外股を施術で治せばひざ痛がよくなるというページをみかけます。たしかに中高齢者の慢性的なひざ痛を抱えている方のほとんどは、O脚か外股の傾向があり、それがひざ痛の根本原因になっていることが多いです。(その場合痛みはひざの内側に出やすい)
 
なのでこのO脚・外股を治せば理論上ひざ痛は改善できるのですが、はっきりいって整体でそれができる可能性があるのは(あくまで可能性ですが)10代~30代のひざ痛だけで、40代以上の膝関節がもう固まってしまっているO脚・外股を、まして60代以降の関節の変形もまじったO脚・外股を真っすぐに治す魔法の様な技術というのは、手術以外ありえないと思います。もしあれば手術の存在自体が必要ないと思います(^-^;
 
結論として、40代以上の方の骨の固まったO脚・外股を治すには毎日数十分のストレッチを地道に半年以上続ければ可能性はあるのですが、治るかわからないストレッチを半年以上続ける根気がある人はまれだと思います。またもうすでに変形している人は、ひざ関節の軟骨が摩耗して骨自体が変形してるので無理だと思いので現実的ではありません。
 
当院では、O脚・外股のひざ痛への負担に対しては股関節・足首の関節の柔軟性を取り戻すことで、ある程度軽減する整体をおこなっておりそれが現実的だと思っています。 中高齢者のひざ痛でお悩みの方は、O脚・外股矯正でひざ痛がすぐに良くなるという話はよく調べてから考えられたらと思います。

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