〒621-0834 京都府亀岡市篠町広田3丁目8-6(JR山陰線 馬堀駅からバスかタクシーで10分)
受付時間
腰椎脊柱管狭窄症イメージ図
高齢者(60代~80代)の方で、腰痛やお尻・太もも・下肢の痛みやしびれの症状を自覚して病院で検査をうけて、腰部脊柱管狭窄症と診断され、保険診療では神経痛がとれずに整体に来られる方々には、だいたい以下の3つのケースがあります。
腰痛や坐骨神経痛の症状がつらいので病院でレントゲン・MRI検査を受けて
『年のせいなのでしょうがないですね』
『腰椎脊柱管狭窄症ですが、手術をするほどでもないので様子を見ましょう』 などと言われて
しばらく痛み止め(薬)やシップ・電気マッサージや牽引などの保険診療(対症療法)を続けたが、痛みやしびれ自体は一向によくならないので、どうしたらいいのか分からない。
実はこのケースが一番多くみられ、また整体が得意とするケースでもあります。
腰・お尻・足などに慢性のつらい痛みやしびれがあるが、検査をしてみれば腰椎脊柱管狭窄症の進行自体は軽めなので、手術をするほどでもなく、保険診療では痛み止めやシップ・けん引・電気などの対症療法しかできない状態です。
これらのケースの場合、痛みの原因は脊椎神経の圧迫よりも筋肉系が傷んでいることに比率が高いことが多く、筋肉系が傷んでいる場合は保険診療(対症療法)では筋肉系は重視されないために症状の改善がされずに、筋肉系に強い整体によって症状が改善されることが多くあります。
脊柱管狭窄症による坐骨神経痛の症状が加齢とともに進行悪化して重度になり、
など、のきつい症状で手術を勧められている。
間欠破行のイメージ図
70代80代の方でよく聞くのは、医師から術後合併症や全身麻酔などのリスクが理由で手術は難しいと言われる方や、より確実なスクリュー(金属のネジ)を使って背骨を固定する「固定術」は体力的にリスクが高いので、狭くなった部分を削って神経の圧迫を取る除圧術を勧められて手術をしてみたが、しばらくしてから再発してきたという話です。
病院で腰部脊柱管狭窄症と診断されて、ケース①の方は、当院の坐骨神経痛専門整体で症状が改善や回復する可能性がありますので、是非一度お試しいただいたらと思います。
ケース②③の方は正直完治の可能性は低いですが、痛みやしびれなどの症状が軽減する可能性はありますので、手術以外の可能性をお考えでしたらご相談ください。 お待ちしております。
※坐骨神経痛でもっとも大切なことはケース①からケース②ケース③に進行しないように、坐骨神経痛の症状を感じたら我慢せずにできるだけ早く根本的に神経痛を改善しておくことです。