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坐骨神経痛専門(亀岡市)整体メニュー

しつこい坐骨神経痛でこのようなお悩みはありませんか?

  • お尻から太もも・ふくらはぎにかけて痛みやしびれ・だるさを感じる。
  • 病院での治療やマッサージ・鍼治療・整骨院に3回以上通ったが改善がみられない。
  • 長時間歩いたり座っていると腰やお尻から足がジワ~ッと痛くなってくる。
  • 足の付け根の外側が痛くて、足に力が入らない。
  •  病院の検査で異常なしと言われたが一向に痛みがとれない。
  •  坐骨神経痛と診断されて対症療法をしたが痛みがとれない。
  •  だんだん悪化してきたので、お仕事や家事に不安がでてきた。

この様なお悩みは、亀岡市で18年の実績がある腰痛・坐骨神経痛専門整体におまかせください!

『どこへ行っても何をしても日常的に改善しないとお困りの方』

『できるだけ早く結果を出したい方』が多く来院される整体院です。

坐骨神経痛の未病と病気(疾患)の違いとは?

坐骨神経痛とは、坐骨神経にそって生じるお尻~太もも~足先までの痛みやしびれ・マヒの総称です。

そして坐骨神経痛は未病と病気(疾患)の二つに分かれます。

未病の坐骨神経痛とは?

未病の坐骨神経痛とは主に臀部や太ももの筋肉が疲労や緊張により筋硬結や炎症の状態となり、坐骨神経を圧迫・刺激して痛みやしびれなどの症状を起こしている状態です。

お尻やふともも・下肢が痛かったりしびれたりする症状で当院に来院される方々の約80%は未病の坐骨神経痛になります。

簡単に言うと、筋肉痛が坐骨神経を刺激して痛みやしびれなどの症状がでている状態で代表的なものに梨状筋症候群があります。

 

未病の坐骨神経痛で多く見られる梨状筋症候群のイメージ図

他にもよく見られるものに本来坐骨神経痛ではないのですが、股関節周りの筋肉系の炎症痛が、太ももの神経を刺激して神経痛を起すケースや

股関節周辺の炎症が神経を刺激しているイメージ図 

お尻の仙骨・坐骨周辺の痛み・太もも裏や腓骨頭の痛みなどを坐骨神経痛と思われ、痛みをとる為に来院される方々が多いです。 

※当院では、便宜上骨盤~ふともも~ふくらはぎにかけての痛みやしびれをすべて未病の坐骨神経痛として施術していますし、高確率で痛みや神経痛は改善されます。

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これら未病(筋肉痛由来)の坐骨神経痛は、整体では改善できる可能性が高い症状ですが、逆に病気(手術・脱臼・捻挫)の治療が目的の保険診療(病院・整骨院)では必要な技術が違うために改善がむつかしい症状でもあります。

未病の坐骨神経痛の改善方法

未病の坐骨神経痛の改善は比較的容易で、神経を刺激している筋硬結の場所を特定して血流を促進する押圧法で施術すれば、意外とあっさりと改善する場合が多いです。

18年間の坐骨神経痛整体の経験上目安として、痛みや神経痛が足の甲や足の指に届いていない場合は未病の坐骨神経痛の可能性が高いので是非ご来院ください。

病気の坐骨神経痛とは?

病気の坐骨神経痛とは、腰椎や椎間板(軟骨)の摩耗・ズレ・変性が脊髄神経を圧迫刺激して起こる、腰~臀部~下肢にかけての神経痛やしびれ・マヒの症状の総称です。

代表的なものに「腰椎椎間板ヘルニア」「腰椎脊柱管狭窄症」「腰椎すべり症」などがあります。

未病と違い病気(疾患)なので、坐骨神経痛の症状が重度になると手術を勧められます。

レントゲンやMRI検査を受けて、「腰椎椎間板ヘルニア」「腰椎脊柱管狭窄症」「腰椎すべり症」と診断され、しばらく通院しても痛みや神経痛の症状が取れないとお悩みの方は当院の『腰椎椎間板ヘルニア専門メニューページをごらんください。

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未病と病気の坐骨神経痛の見分け方の目安とは?

足の甲や親指に神経痛(しびれやつねった様な痛み)が長期間走る場合や間欠破行が日常化している場合は病気の坐骨神経痛の可能性が高く、放置すると進行悪化する可能性もあるので病院で検査を受けることをお勧めします。 ちなみに手の指に神経痛が走ることもありますが、その場合首の椎間板ヘルニアが疑われます。

※間欠跛行(かんけつはこう)」とは、歩いていると足やお尻、ふくらはぎに痛みやしびれが出て歩けなくなり、少し休むとまた歩けるようになる症状のことで、脊柱管狭窄症と椎間板ヘルニアによく現れます。

椎間板ヘルニア(狭窄症)からの間欠破行

病院で検査を受けた方へ

実はお尻や足が痛かったりしびれたりして坐骨神経痛かな?と思って病院でレントゲン・MRIで検査を行い

「4番と5番の間の骨と骨の間が狭いですね」

「この腰椎が少しずれてますね」

「少し椎間板がすり減ってヘルニアがでてますねこれが原因でしょう?」

「とりあえず手術をするほどでもないので、痛み止め湿布・けん引等で様子を見ましょう」

と言われて、日数がたっても一向に痛みが取れないのでどうしていいかわからずに整体に来ましたというケースがよくあります。

しかし椎間板ヘルニアなどの病気が軽度の場合、神経痛の原因が骨や軟骨ではなく、筋肉(未病)の問題であることが多いので、たとえ軽度の病気であっても整体で痛みが消えるパターンは意外と多いのです。

だいたい50以上になると多くの方は普通に椎間板がへったり、腰椎がズレて固まっていることが多く、病院では筋肉の問題より骨や軟骨の問題を重視しますので(手術を中心に考えるため)、こういうギャップがでることもあります。

かといって手術をするほど軟骨も腰椎も痛んでいないので、痛み止めやシップ・けん引・電気などで様子をみましょうということになりますが、それだけでは痛みがとれない場合が多いのです。

なので、検査で椎間板ヘルニアなど病気の結果がでても、いつまでも痛みがとれない場合は一度ご相談頂いたらと思います。

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