〒621-0834 京都府亀岡市篠町広田3丁目8-6(JR山陰線 馬堀駅からバスかタクシーで10分)
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この様なお悩みは、亀岡市で18年の実績がある腰痛・坐骨神経痛専門整体におまかせください!
『どこへ行っても何をしても日常的に改善しないとお困りの方』
『できるだけ早く結果を出したい方』が多く来院される整体院です。
坐骨神経痛とは、坐骨神経にそって生じるお尻~太もも~足先までの痛みやしびれ・マヒの総称で、症状の根本原因は未病(筋肉系の問題)と病気(椎間板ヘルニアや狭窄症など)の二つがあります。
未病の坐骨神経痛とは主に臀部や太ももの筋肉が疲労や緊張により筋硬結や炎症の状態となり、坐骨神経を圧迫・刺激して痛みやしびれなどの症状を起こしている状態です。
筋肉由来の坐骨神経痛イメージ図
※ここで重要なのは腰やお尻・ふともも・下肢が痛かったりしびれたりする症状で当院に来院される方々の多数は未病の坐骨神経痛であり、当院の坐骨神経痛整体で改善が十分期待できるということです。
未病の坐骨神経痛で代表的な症状に梨状筋症候群があります。臀部の深層筋である梨状筋が凝り固まって筋硬結となって疼痛を起こし、疼痛が坐骨神経を刺激して痛みやしびれなどの症状がでている状態です。
臀部は大殿筋・中殿筋・梨状筋と3層構造になっていて、梨状筋は最深部になるので(梨状筋の下を坐骨神経が通っている)、表面をさわってもどこで痛んでいるかは確認が難しく、また表面的な施術では改善が難しい症状だと思います。
当院では深層筋(梨状筋・小殿筋)を丁寧に緩める施術をすることで、改善が十分期待できます。
未病の坐骨神経痛で多く見られる梨状筋症候群のイメージ図
他にもよく見られるものに本来坐骨神経痛ではないのですが、股関節周りの筋肉系の炎症痛が、太もも外側の神経を刺激して、股関節外側からふともも・下肢(腓骨筋)にそって神経痛を起すケースや
股関節周辺の炎症が神経を刺激しているイメージ図
お尻の仙骨・坐骨周辺の痛み・太もも裏や腓骨頭の痛みなどを坐骨神経痛と思われ、痛みをとる為に来院される方々が多いです。
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これら未病(筋肉痛由来)の坐骨神経痛は、整体では改善できる可能性が高い症状ですが、逆に病気(手術・脱臼・捻挫)の治療が目的の保険診療(病院・整骨院)では必要な技術が違うために改善がむつかしい症状でもあります。
※当院では、便宜上椎間板ヘルニアなど病気ではない骨盤~ふともも~ふくらはぎにかけての痛みやしびれをすべて未病の坐骨神経痛として施術しています。(実際、ほとんどの方は坐骨神経痛かも?と思って来院されます。)未病の坐骨神経痛は当院の整体で改善が期待しやすい症状です。
未病の坐骨神経痛は患部が虚血性疼痛や炎症痛であることが多いので、神経を刺激している筋硬結の場所(多くは表面ではなく深層筋)を特定して、血流を促進する押圧法で施術すれば、改善は十分期待できますし、実際に多くの方々を改善してきました。
※18年間の坐骨神経痛整体の経験上目安として、痛みや神経痛が足の甲や足の指に届いていない場合は未病の坐骨神経痛の可能性が高いので是非ご来院ください。
病気の坐骨神経痛とは、腰椎や椎間板(軟骨)の摩耗・ズレ・変性が脊髄神経を圧迫刺激して起こる、腰~臀部~下肢にかけての神経痛やしびれ・マヒの症状の総称です。
代表的なものに「腰椎椎間板ヘルニア」「腰椎脊柱管狭窄症」「腰椎すべり症」などがあります。
未病と違い病気(疾患)なので、坐骨神経痛の症状が重度になると手術を勧められます。
レントゲンやMRI検査を受けて、「腰椎椎間板ヘルニア」「腰椎脊柱管狭窄症」「腰椎すべり症」と診断され、しばらく通院しても痛みや神経痛の症状が取れないとお悩みの方は、下記のページにお進みください。
椎間板ヘルニアからの坐骨神経痛のイメージ図
足の甲や親指に神経痛(しびれやつねった様な痛み)が長期間走る場合や間欠破行が日常化している場合は病気の坐骨神経痛の可能性が高く、放置すると進行悪化する可能性もあるので病院で検査を受けることをお勧めします。 ちなみに手の指に神経痛が走ることもありますが、その場合首の椎間板ヘルニアが疑われます。
※間欠跛行(かんけつはこう)」とは、歩いていると足やお尻、ふくらはぎに痛みやしびれが出て歩けなくなり、少し休むとまた歩けるようになる症状のことで、脊柱管狭窄症と椎間板ヘルニアによく現れます。
椎間板ヘルニア(狭窄症)からの間欠破行
実はお尻や足が痛かったりしびれたりして坐骨神経痛かな?と思って病院でレントゲン・MRIで検査を行い
「4番と5番の間の骨と骨の間が狭いですね」
「この腰椎が少しずれてますね」
「少し椎間板がすり減ってヘルニアがでてますねこれが原因でしょう?」
「とりあえず手術をするほどでもないので、痛み止め湿布・けん引等で様子を見ましょう」
と言われて、日数がたっても一向に痛みが取れないのでどうしていいかわからずに整体に来ましたというケースがよくあります。
手術をする程度ではない軽度の椎間板ヘルニアの説明のイメージ図
しかし上記の様に椎間板ヘルニアであっても手術をするレベルではない場合は、症状の原因の全てがヘルニア(骨や軟骨)にあるとは限らないので、整体により痛みや神経痛が改善できる可能性は十分有ります。
だいたい50以上になると多くの方は少し椎間板が傷んでいたり、少し腰椎が歪んで固まっていることが多く、それが画像に現れ、病院では筋肉の問題より骨や軟骨の問題を重視しますので、画像上の変化と実際の痛みの程度が一致するとは限らずに、こういうギャップがでることもあります。
かといって手術をするほど軟骨も腰椎も傷んでいないので、痛み止めやシップ・けん引・電気など保険の範囲で様子をみましょうということになりますが、保険診療では痛みがとれない場合はこれ以上の方法はないので、患者さんはどうしたらいいのか分からなくなります。
なので、検査で椎間板ヘルニアなど病気の結果がでても、いつまでも痛みがとれない場合は、アプローチの違う当院の坐骨神経痛整体をお試し頂いたらと思います。