〒621-0834 京都府亀岡市篠町広田3丁目8-6(JR山陰線 馬堀駅からバスかタクシーで10分)
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腰に痛みがでては治まらないという状況を、3週間で5回繰り返し、このまま動けなくなるのではないかという不安がいっぱいの時、有楽整体院さんと出会いました。
丁寧な説明と症状に合わせた施術で、すぐに不安が無くなるほど良くなりました。日常生活での注意点も含むアドバイスもいただき、これからはもっと時間を費やし、『身体』を大切にしていこうと思いました。
【お悩み】
腰に痛みがでては治まらないという状況を3週間で5回繰り返す。
特に痛みが強い時は、ぎっくり腰のような状態になり「このまま動けなくなるのではないか…」という不安を強く感じられて来院される
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【原因検査】
1, 腰部の左腰椎4番と5番の歪みによりその部分の脊柱起立筋に負担が筋硬結化して、疲労がたまるたびに強い炎症痛をおこぎっくり腰の様な状態を繰り返していると判断。
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【施術】
1,まず背骨の歪みを整えるため、土台である骨盤と股関節のバランスを整え、最後に背骨の歪みを調整して、脊柱起立筋の負担を軽減する。
2,すでに硬結している脊柱起立筋を緩めて、血流を改善して炎症の再発を防ぐ施術を行う
3,簡単なストレッチをアドバイス
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【経過・結果】
✅ 初回の施術後に腰の痛みが軽減
✅ 3回目の施術時には、ほぼ改善を実感されて再発の不安がなくなる
✅ 「すぐに不安が無くなるほど良くなった」と喜びの声をいただきました
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【現在の状態】
H.Mさんは、立ち仕事が多いために、腰に負担がかかりやすく、筋肉疲労がたまって再発するのが不安なので、月に1度は再発予防とメンテナンスに来院されています。
※施術効果には個人差があります。
※腰椎4番・5番の歪みと腰痛につながるイメージ図
右足のしびれがきつく整形や接骨院を転々としていましたが、なかなか楽にならずネットで検索をして有楽健康整体院に8月頃からお世話になりました。
しびれる日も少なくなりとても楽になり感謝しております。自分の体と向き合えるいい機会でした。ありがとうございます。
【お悩み】MRIで検査をして腰椎椎間板ヘルニアからの坐骨神経痛と診断され、2年の間整形や接骨院の保険治療を転々としたが、右足のしびれがいつまでも良くならないので整体ならと思い来院される。
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【原因検査】
触診の結果、椎間板ヘルニアの影響よりも右股関節周りの筋肉(中殿筋・小殿筋)から~太もも・フクラハギ外側にかけての筋肉が硬く(筋硬結化)なり神経を圧迫していることが、慢性的なしびれの主原因と判断する。
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【施術】
1,椎間板ヘルニアと診断されているので、患部への直接的な矯正はさけて全身の調整をソフトに行う。
2,右股関節周りの筋肉~太もも・フクラハギの筋肉を緩めて神経の圧迫を軽減する。
3,臀部と下肢の簡単なストレッチをアドバイスする。
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【経過・結果】
✅ 4回目の施術後にしびれが半分程度軽減されるのを実感される。
✅7回目には、日常的だったきついしびれが、楽になる日が増え、しびれの程度もかなり楽なものになった。
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【現在の状態】
O.K様のしびれは椎間板ヘルニアが原因の部分と、股関節周りの臀部筋と太ももの筋硬結による圧迫の部分が3:7程度で混ざって起こっていたようで、筋硬結部分の圧迫を改善することで、しびれの頻度と程度を7割程度改善することができた。
ただし、椎間板ヘルニアからの坐骨神経の圧迫は、手術以外の改善方法がないため、これ以上の改善は難しくなります。
もっとも手術によって改善できるかどうかはやってみなければわかりませんので、できるだけ椎間板ヘルニアの部分をこれ以上進行悪化させないようにするためのメンテナンスと日常生活での注意は必要です。
※施術効果には個人差があります。
腰椎椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛のイメージ図
平成28年5月頃に腰・フクラハギ・尻の痛みで病院へいきレントゲンを撮るが骨に異常はない神経の痛みとのことで薬をいただいた。投薬2か月で中止になる。痛みはとれていない。友人からすすめられ、有楽で治療する9月より、2日おき1週間・2週間・3週間になり29年2月に痛みがとれ今後1か月に1回とすることにした。大変ありがたいです。
【お悩み】
レントゲンで骨に異常がないが、腰・臀部・フクラハギの痛みが投薬治療2か月続けても一向にとれないので来院される。
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【原因検査】
1, 触診により腰椎左側の腰方形筋と臀部では両中殿筋が硬結して炎症を起こしフクラハギまで神経痛を起こしていると判断する。
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【施術】
1,硬結している右側の腰方形筋を中心に腰の筋肉をを緩めて、血流を改善して炎症の再発を防ぐ施術を行い腰痛を改善していく。
2,次に臀部の中殿筋・フクラハギの腓腹筋を中心に、筋肉を緩めて、痛みを改善していく。
3,簡単なストレッチをアドバイス
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【経過・結果】
✅ 3回目の施術後に腰の痛みが軽減 これは良くなるかもと通院を決められる。
✅8回目には、日常生活が不便なくできるようになる。
✅ 12回目には、日常的に痛みを感じることもなくなる。
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【現在の状態】
松田様の腰痛と臀部痛・ふくらはぎ痛は連動した神経痛ではなく、それぞれ別々の筋肉痛だと判断したので別々に対処して改善できた。
通常、腰と臀部~ふともも~ふくらはぎと痛みがあると、全ての痛みは腰からきている神経痛と考えがちだが、特に中高年になると意外と別々の筋肉痛であることが多い。
また、松田様の様に高齢になるほど回復力が弱くまた骨密度が低くなり腰の歪みもきつい傾向にあるので、根気よく回数を重ねて筋肉を緩めていく必要があった。
※施術効果には個人差があります。
腰の歪みと腰方形筋の痛みのイメージ図
数年前にギックリ腰になってから腰に不安をかかえるようになりました。再度軽い腰痛になり病院へ行きました。軽い腰椎椎間板ヘルニアと腰椎すべり症とのことで痛み止め等の薬をもらっただけでした。
何かないかとネットで調べていたところ、ここ有楽健康整体院を見つけダメ元で受信しました。
一回の受信で痛みが少し和らぎ月一回の受信で腰への不安が随分少なくなりました。
【お悩み】
数年前からぎっくり腰を繰り返すようになり、レントゲンで軽いヘルニアと腰椎すべり症だと診断され痛み止めの薬をもらったが、なにもかわらないので来院される。
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【原因検査】
触診と後屈時痛により右腰椎3~5番に歪みがあり、その歪んだ部分の脊柱起立筋が痛みの出ている患部部分と判断する。
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【施術】
⓵右腰椎3~5番を中心に、背骨部分を矯正して歪みを調整する。
②痛みの出ている脊柱起立筋の緊張を緩める
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【結果】
1日目で後屈時痛が改善し、3日目で腰の痛みを感じなくなったので、繰り返すぎっくり腰は右腰椎3~5番の歪みにより脊柱起立筋が日常的に緊張して硬くなることが主原因であり
レントゲンで見られた椎間板ヘルニアと腰椎すべり症は、このぎっくり腰の主原因ではなかったと思われる。
この例の様にたとえ検査で椎間板ヘルニアがみつかっても、腰痛や坐骨神経痛の主原因がヘルニアではなく筋硬結の問題であることはよく見られるケースで、H.Sさんの様に整体で歪みを調整して筋硬結を緩めれば症状が楽になることは意外と多いです。
蛇足ですが、椎間板ヘルニアの手術をしても腰痛や坐骨神経痛が改善しないケースは、神経痛の主原因がヘルニアよりも筋硬結の問題が大きいことが理由だと思われます。
昨年ソフトボール大会で足腰を痛め、最初は1か月もすればよくなるだろうと軽く考えて病院へもいかず7か月が経過し痛みがとれないため治療を受けようと思いホームぺーじを見て有楽健康整体院さんのことを知りました。
症状から坐骨神経痛とわかり他にも慢性の腰痛と肩こりがあり、これを機に治療を受けることにしました。
歩行や車の運転ではアクセルを踏むのも苦痛でしたが、1回目の施術で痛みが軽減し、その後、教えていただいた体操で体調もよくなりました。体調が悪い時もありますが、以前ほど悪くならないようになりました。もっと早く治療をうけたらよかったと思いました。本当にありがとうございました。
【お悩み】
歩行中やアクセルを踏むのも苦痛な右足の坐骨神経痛が7か月我慢したが改善しなかったので、慢性の腰痛と肩こりの改善も含めて来院される。
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【原因検査】
触診や可動域検査により、足の痛みが股関節を中心に起こっているので、足の痛みの原因は坐骨神経ではなく股関節の炎症による外側大腿皮神経への神経痛ではないかと判断する。
股関節の炎症からの外側大腿皮神経痛のイメージ図
【施術と結果】
①まず右股関節が軽微に外側にズレて股関節の屈曲がかたいので、股関節の調整を行い屈曲しやすくすることで、股関節周りのじん帯・筋肉の緊張を緩める。
最初のこの施術ではっきりと痛みが軽減したので、足の痛みが股関節の問題だと確信する。
②次に炎症痛を起こしている股関節周りの筋肉系の筋硬結を緩めることで炎症を改善していった。
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【結果】
腰痛もあったのでA.Kさんは腰痛からくる坐骨神経痛と判断されていたが、股関節の施術を5回行うことで痛みがなくなったので、股関節の問題が大きかったと思われる。この様に股関節痛を坐骨神経痛と思い込んで来院されるのはよくあるケースです。
推測としてA.Kさんはソフトボール大会で右股関節周りの筋肉を捻挫されて、その後捻挫した筋肉が筋硬結化して慢性的に炎症していたように思われる。
こういうふうにたまに行う運動や体操・庭作業・山登りなどにより、普段使わない筋肉が傷んでそこから慢性化することは体の硬い中高年にはよく見られますので、準備運動はきちんと行った方がいいと思います。
中高年は関節・筋肉がかたいのでたまに行う運動や筋トレ・庭仕事等で筋肉を傷めてそこから痛みが慢性化しやすい。